店舗デザイン・新築住宅を手がける弊社がお客様のために大切にしていること

店舗デザイン・新築住宅の時創空間です。

弊社は、お仕事をさせていただくときには、「思い」をもってお客様と毎回接しています。私たちの「思い」を一言で表現するのなら、「一期一会」です。お客様との接点ひとつひとつを、二度とは得難い貴重なものだと感じながら仕事をしています。

この「一期一会」を、時創空間では2つのスタイルに落とし込んでいます。

時間をかけて良いものをつくる

少し前まで、建築業界は利益至上主義であり、大量生産・大量消費を前提としたモノづくりをおこなうことがトレンドでした。しかし、連日ニュースをにぎわせた姉歯事件が、建築業界全体が変わるきっかけになりました。

今は、本当に必要で長く使えるものだけを作ることが主流になっています。この流れは、まさに時創空間が創業以来大切にしてきたことです。

さらにいえば時創空間は、「本当に必要で長く使えるもの」を「時間をかけてつくる」ようにしています。「時間をかける」ことは、世の中全体が忙殺されているような現代では廃れつつある時間の使い方です。しかし、「時間をかけてつくる」ことが、お客様との一期一会を大切にすることだと考えています。

建築の仕事は長丁場ですので、節目ではお客様と会う機会があります。お客様と会って、それまでの進捗を見せる時、毎回、感動していただけるようにベストをつくします。可能な限り良いものをつくるために、仕事に時間をかけるのです。お客様と「会う」ことは、ひとひとつが二度とは得難い「一期一会」なのですから。

お客様と一緒に成長する

美術館に行って見たことのない素晴らしい絵画に出会ったり、寄席に行って聞いたこともない面白い落語と出会ったりしたとき、人は成長します。弊社は、「何か」と出会ったとき人は成長すると考えています。

「何か」にあてはまるものとして、最も意義深いものは「人」でしょう。「人」と出会ったとき、人は目覚ましい成長を遂げるものです。

私たちもお客様と出会うことで、成長させていただいています。要望の背景にある真意を知ってハッとしたり、お客様の要望に応えるためにチャレンジさせていただいたりするなかで、人としての成長を実感します。

ただ、私たちが成長するだけではお客様に申し訳ないと思っています。「一期一会」を大切にするからこそ、私たちとの出会いでお客様も「成長」を感じていただけるような仕事を目指しています。

たとえば、お客様とその周りの方々が物質的だけでなく精神的に満たされる空間をご提案すること。心の底から豊かさを感じられる空間を提案すること。こうした建築のプロだからこそできる空間の本質と向き合った提案をしています。

ひとつひとつのご縁を大切にする

弊社が店舗や住宅をつくるときには時間をかけますので、お客様にとってだけでなく、弊社にとっても作ったものは大切です。そのため、アフターメンテナンスの期間を設けていません。一生涯かけてお客様とお付き合いする気持ちでいます。アフターメンテナンスを通じて、お客様とのご縁をひとつひとつ大切にしていきたいと思っています。

建築業界では、「一期一会」という考え方はまだ浸透していないと感じています。ですので、時創空間がインフルエンサーとなることで、「一期一会」を広めていきたいと思います。業界全体で「一期一会」が当たり前になれば、私たちのお客様も、その周りの方々にとっても、メリットがあると考えているところです。

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