住宅建築で高クオリティ&低コストを実現!バリューエンジニアリングとは?

神奈川県相模原市で戸建て住宅・集合住宅・店舗の設計からデザインおよび施工まで手掛ける時創空間です。

 

意外に思われるかもしれませんが、時創空間は値下げ交渉を嫌がりません。むしろ高クオリティの建築をつくれるので歓迎することもあります。

なぜなら私たちは「バリューエンジニアリング(VE)」という専門技術に長けている会社だからです。

 

バリューエンジニアリング(VE)とは?

バリューエンジニアリング(VE)とは、クオリティや性能がほぼ同じものを、より低コストにすることです。

たとえば、自動車づくりには数多の部品が必要です。仮に必要なコストを100とした場合に、90まで下げるにはどうしたらよいのでしょうか?バリューエンジニアリングの王道では、0.1のコストダウンを100個積み上げます。全体では大きく安くなっていても、同等品はつくれるのです。

建築物も部品を複雑に組み合わせたモノです。5,000万円を2000万円に値下げ……なんてことは困難ですが、バリューエンジニアリングで安くすることは可能です。お客様がこだわらなところについては、実質として同等の国外素材を使う、ブランド力の小さいメーカー素材をつかうなどの工夫をします。

時創空間がバリューエンジニアリングを嫌がらないのは、過程でお客様のこだわりが鮮明になるからです。見えないところにまでこだわりたい人なのか、自分たちの空間には思い入れがある人なのか、といった情報は良い物をつくるうえで欠かせません。これらがバリューエンジニアリングで浮き彫りになっていきます。

お客様の満足に関わる部分に注力できるので、私たちにとっても良い仕事をしている実感を持てるようになります。

 

時創空間の強み:正しいVEに必要なコミュニケーションとは?

VEは適切に行わないと、ただの手抜きになりかねません。ノウハウと経験は必須です。

しかし、ノウハウと経験に加えて重要なのがコミュニケーションです。たとえば、新築住宅の建築はほとんどのお客様が初体験です。建築前に生活をイメージすることはクチで言うほど簡単ではありません。

そこで、多くの建築物を拝見してきた私たちの出番です。実際に生活するとどのようなことが起こるのか目に浮かぶように、お客様へ語りかけていきます。トイレの自動点灯は本当に必要なのだろうか?柱は本当に国産素材が良いのだろうか?キッチンはどのようなカタチが使い易いのだろうか?などコミュニケーションをとっていけば、お客様が「なんとなく必要と思ったけど実はそうでもない」とお気づきになります。そこがVEを活かすポイントです。

お客様との関わり合いに時間をかけるスタンスだからこそ、時創空間はVEが得意なのです。

時創空間は「もっと安く!」にお応えします

建築物は工夫次第で、技術料は下げられないものの、安くしていくことが不可能ではありません。

今回はVEによるコストダウンについて解説しました。VEが巧みな会社は、コミュニケーションも上手だといえます。ですので、建築会社を探すときにはコミュニケーションの感触は要チェックです。

いくら評判がよくても、評判のうえにアグラをかいてしまっていたり、目の前のお客様に合わせられなかったりしたら意味がありません。じっくり資料やWEBサイトを閲覧して検討することも必要ですが、まずは問い合わせてコミュニケーションをとってみてください。理屈で説明できなくても「嫌な予感」がした場合には、他も当たってみたほうがよいでしょう。

 

私たち時創空間は、お客様とのコミュニケーションにも自信があります。技術・実績をベースとしながらも、他社には真似できないコミュニケーション品質で、お客様が総合的にご満足できる建築を実現しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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