お客様目線に立った時「今」の内装のトレンドは?

今「お客様目線」に寄りすぎた結果、当たり障りのないデザインの需要が増してきております

こんにちは、神奈川県の店舗デザイン・住宅新築の時創空間です。 突然ですが今、店舗デザインをご要望されるオーナー様のご要望が大きく変化してきております。

端的に申し上げれば、内装に力こだわられるお客様と・そうでないお客様の2極化が2017より2018年のここ1年の間で大きく差が開いているのです

例えば、意外に思われるかもしれませんが今より少し前「ファストファッション」という言葉が流行っていた頃、そのリーズナブルな洋服の価格設定に反して、店舗内装にはお金をかけ、こだわった内装の店舗は多く点在しておりました。

「アフターケア」、お客様が「及第点」を出す内装が人気になってきております

しかし軌道に乗っている大手チェーン店が内装にあまりお金かけなくなって来ている事に引っ張られてか、「ソツのない」「当たり障りのない」店舗内装が増えてきているように感じます。

弊社に寄せられる案件を鑑みましても、今オーナー様が店舗内装に求めていらっしゃるモノは、 オープンしてから半年〜1年のアフターメンテナンス、そして実際にその店舗を利用されているお客様目線のコメントを重要視する傾向になってきております。

つまりは、独創性やオリジナリティ溢れる店舗内装を敢えて避け、万人受けする内装への需要が高まってきているのです

お客様の記憶に残るのはやはり力を入れられた店舗ではないでしょうか?

確かに奇抜すぎてお客様を選んでしまうような店舗内装は避けたい所ですが、1度、オーナー様もお客様目線に立って見て下さい。印象に残ったり、口コミで広がる店舗は、提供するサービスこそ当たり前ですが、伴って内装にも力を入れているお店ではないでしょうか?

例えば「飲食店」、「服屋」、「雑貨屋」……なんでもそうですが、オーナー様の「お気に入りの店」はパッと内装をも思い出せる事が出来るのでは?

例えばご自身の「旅行」を思い浮かべてみて下さい。慣れない土地で通い慣れた大手コンビニチェーン店を見かけると安心しますよね。いつも利用している理由よりついつい入ってしまう事も多いです。しかし、それは利便性や使い勝手を自分が知っているチェーン店だからこそなのです。記憶に残ったり、お土産話になったりする事はないはずです。

最近のトレンドは「糸」と「緑」

とは言っても、正直な所「新しいデザイン」という意味では、 正直やり尽くされた感があり、真新しいデザインはなかなか出てきにくい現状もございます。

ですので、これから自分のお店を出そうとお考えのオーナー様に店舗内装を手掛けているからこそ分かる今のトレンドを少しだけご紹介してしまいます。

ズバリこれからのトレンドになりそうなものは「糸」と「緑」だと考えております。緑とシルクを基調としたナチュラルガーデンな店舗作りが今後は流行するのではないでしょうか。 漠然と表現をするのであれば「あくびが出ちゃうような店」。 湘南あたりのオシャレな店舗に見受ける事ができます。

詳細な具体例を出してしまえば「スターバックス」さんや「タリーズ」さんなどが挙げられます。

喫茶店の性質上、客単価的の観点から見ると、回転数を上げる事が重要視しそうなものですが、wi-fi設備然りどんどんとゆったりできるような店舗作りに変容していっております。一言で表すのであれば「居心地がよくてついリピートをしてしまう店」。 これは業種問わずですが、同じようにゆったりとくつろげる環境を提供する事で客単価を上げる事を重要視していると言えます。

時創空間はオーナー様の店舗のファン第1号、一緒に素敵なお店を作りましょう!

弊社、時創空間は「ファン1号」として、お客様目線でのお店作りを提案する事を心がけております

「凝った内装にはお金がかかる」と思われているオーナー様が多くいらっしゃいます。しかしながら何もお金をかけろと言っているのではありません。

今からお店を建てる際、「働きやすさ」を前提とした上で、弊社が今まで手がけた店舗内装の経験則や工夫を活かす事で「予算内」でオーナー様の店舗にオリジナリティを出す事は可能なのでございます。

さらに内装に関して言えば、最近では立派な広告として機能している「インスタ映え」も意識したいところであります。言葉こそ使い回されておりますが、その伝達する仕組みは窓口が広い「口コミ」と変わらないのです。

SNSを通じても、通じてなくても友達に見せたくなる。 「居心地の良さ」に加えて「思わず写真を撮ってしまいたくなる」内装……そんなオーナー様のお店作りを一緒に出来るのであれば、弊社は誇らしく思います。

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